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iPhoneのGPSに落とし穴が!

offlinemaps5.jpg


以前、OfflneMapsを使えばネットに繋げない環境でもGPS付き地図として使えるという記事を書いたんですが、ちょっと落とし穴があったので追記を。

iPhoneのGPSは正確にはA-GPSといって、GPS衛星からの情報に加えて精度補足(Assist)情報として電話ネットワークの位置情報を使います。
オープンな空間でゆっくり測位をするときは特に回線は必要ないはずなんですが、iPhoneはちょっと違う模様。


なんとiPhoneでは「初回測位時は回線によるA-GPS補正がないと測位できない」ようです。


使い方としては、まず3G又はGSMでデータ回線が使える状況でMap.appを立ち上げて自分の位置を捕捉します。その後はデータ回線をクローズしても、青い点が出続けている限りは通常のGPS衛星だけで位置情報を表示してくれます。

という訳で、海外でOfflineMapsを使う場合は、データローミングをONにした状況で一旦位置情報を測位しておく必要があります。(日本で測位したまま、維持できるかは不明)

これに気がつく迄、バンコクで3日もかかりました・・・。
日本で色々実験していたときは、回線を入れたり切ったりしていたので気づきませんでした。


これだと、ローミングも出来ない僻地や山奥で使う機会は無くなりそうです。

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コメント(1)

はじめまして!!
おかげさまで、中国杭州にてiPhoneにて、GPS補足できました!!
ちなみに私の場合は、SIMカード抜きっぱなしだったので、このブログを見るまで1ヶ月このことに気づきませんでした・・・

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