2011年10月アーカイブ
iPhoneとWindowsHomeServerで自家製クラウド
WindowsHomeServer(WHS)搭載のEX490を買って遊んでたんですが、以外にAppleとの親和性が高いなあと。
まずiPhoneアプリのAirVideoとComicGlassが生活に欠かせないので、クラウド化するためにAirVideoServerとMediaServerをWHSに常駐。MSのサブドメインももらえるのでComicGlassでもIPを気にせずにダウンロードできます。
これで、ローカルネットワークはもちろん3G経由で動画と本がどこでもストリーミング。まさにクラウド。ナビにiPhoneをつなげば、車へだって3G経由で動画を配信できます。録画した動画を自動的にサーバーに保存してくれるようにしておけば更に便利。HDDは増設して7TBの大容量、どのファイルもバックアップでミラーリングしてくれるので安心。
さらにPS3MediaServerを常駐させることで、PS3でもHD映像をストリーミングで楽しめるように。
AirVideoServerとPS3MediaServerは、動画をサーバー上で変換しながらストリーミングしてくれるので、HDで保存しておけばPS3で観るときはHDで、3G経由でiPhoneで観るときはそれなりの解像度に変換してからストリーミングしてくれます。持っておくファイルは1つでOK。
ついでにiTunesのデータベースもWHSへ。iMacとMacBookAirで参照するデータベースを同じにするため、データベースをWHSの中に移動してマウントして使うことにしました。
毎回手動でマウントするのは面倒なので、AppleScriptを使ってiTunesの起動時に自動でマウントするスクリプトを作製。これで、iMacからもMacBookAirからもローカルと同じように使えます。
WHSへのフルアクセスが必要なときは、RemoteDesktopでOK。iMacからもMacBookからも自由にアクセス可能。ってかディスプレイ端子無いからそれしか方法無いんだけど。WiMAXを使えば、普通にローカルと同じ感覚でどこからでもWindows操作できます。
という訳で、クラウドサーバーとして立派に役目を果たしてくれてるEX490なのですが、もう絶版なのが残念です。
iPhone4s,iPad2ユーザーは今こそAppleTVを買うべき
巷じゃiPhone4sが発売されましたが、iPhone4を使っているということで今回は見送りです。ということで持っているデバイス3台のiOSをアップデートしました。3台ってiPhoneとiPadともう一つは?実はAppleTVもiOSデバイスだったりします。
で、本題。
今回のiOS5で追加された機能で、個人的に一番望んでいた機能がAirPlay経由のミラーリング。 iPhone4sやiPad2の画面の全てをAppleTV経由でミラー出力できます。
これが便利で、大型TVの空いているHDMI端子にAppleTVをぶら下げておけば、いつでもワンタッチでiPadやiPhoneの画面を大型TVで見ることができるようになります。もちろんiTunesの音楽、映像をTVに送ることも可能。iPhoneをリモコンにして、Youtubeやニコ動をTVで見ることも出来ます。この便利さは一度体感すれば納得です。値段も約8,000円と超お買い得。
iPhone4sやiPad2を買った人は、変なケース買うくらいならAirPlayのためだけにでもAppleTVを買いましょう。
