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iPhoneとWindowsHomeServerで自家製クラウド

WindowsHomeServer(WHS)搭載のEX490を買って遊んでたんですが、以外にAppleとの親和性が高いなあと。


まずiPhoneアプリのAirVideoとComicGlassが生活に欠かせないので、クラウド化するためにAirVideoServerとMediaServerをWHSに常駐。MSのサブドメインももらえるのでComicGlassでもIPを気にせずにダウンロードできます。
これで、ローカルネットワークはもちろん3G経由で動画と本がどこでもストリーミング。まさにクラウド。ナビにiPhoneをつなげば、車へだって3G経由で動画を配信できます。録画した動画を自動的にサーバーに保存してくれるようにしておけば更に便利。HDDは増設して7TBの大容量、どのファイルもバックアップでミラーリングしてくれるので安心。

さらにPS3MediaServerを常駐させることで、PS3でもHD映像をストリーミングで楽しめるように。
AirVideoServerとPS3MediaServerは、動画をサーバー上で変換しながらストリーミングしてくれるので、HDで保存しておけばPS3で観るときはHDで、3G経由でiPhoneで観るときはそれなりの解像度に変換してからストリーミングしてくれます。持っておくファイルは1つでOK。


ついでにiTunesのデータベースもWHSへ。iMacとMacBookAirで参照するデータベースを同じにするため、データベースをWHSの中に移動してマウントして使うことにしました。
毎回手動でマウントするのは面倒なので、AppleScriptを使ってiTunesの起動時に自動でマウントするスクリプトを作製。これで、iMacからもMacBookAirからもローカルと同じように使えます。

WHSへのフルアクセスが必要なときは、RemoteDesktopでOK。iMacからもMacBookからも自由にアクセス可能。ってかディスプレイ端子無いからそれしか方法無いんだけど。WiMAXを使えば、普通にローカルと同じ感覚でどこからでもWindows操作できます。

という訳で、クラウドサーバーとして立派に役目を果たしてくれてるEX490なのですが、もう絶版なのが残念です。

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