2011年11月アーカイブ
iPhoneは情弱、Androidは情強
といっても「iPhoneを使ってる奴は情弱」ということではなく、端末を使うための必要条件として。iPhoneはとりあえず誰でも使えるけど、Androidは自ら情報を精査できる人じゃないとキツイなと。
Androidケータイは最初から危険なにおいがする。一番困ったのがプリインストールソフトが無秩序状態なこと。
OS供給元、端末メーカー、キャリアが、それぞれ小銭を稼ごうとプリインストールソフトを詰め込んでる。アプリストアも各レイヤごとに存在するし、起動時にいきなりMcfeeが立ち上がって無料体験&契約を迫ってくる。アイコンはバラバラで、どのアイコンがどこ提供かもわかりづらい上に、広告目的のグリーやモバゲーといった超優良健全無料サイトに接続するアプリすら入っている始末。わざわざ1個1個ネット検索して、提供メーカーと内容と信頼性を調べる必要がある。
そもそも情強な人は自分でアプリを探せるので、そこまでの押し付けは必要じゃない。完全に情弱な人からお金(しかも小銭)を巻き上げる構造になってるとしか思えない。SIMフリーのAndroidさえその傾向があるし。
iPhoneなら、プリインストールのソフトは全部アップル謹製で、アプリの入手や課金は全てAppStore経由で能動的にすることになるので、一言AppStoreの使い方に関してだけ忠告しておけば、スマートフォーンに慣れてない人でも大きなトラブルは起きない。これがiPhoneは情弱(でも使える)という理由。
決してGoogleのAndroidが悪いんではなく、その下の端末メーカーとキャリアがへっぽこだからこういう状況になってるんだろうな。
で、AndroidはOSだけをみれば、個人的にはiOSより上かなと思う。
タッチパネルのフィーリングさえiPhone並になればAndroidのほうがカスタムする端末としては魅力的。もともとソースが開示されているので、rootさえ取ってしまえば、普通のOSライクにxml編集とかでカスタムできるのは嬉しい。ハーウェアを叩くようなアプリも豊富だし。
ああ、Googleしか絡んでない端末が欲しい。(Nexusとか?)
SIMフリーXperiaでイオン・プランAを使う際の注意
SIMフリーのXperia Ray (ST18i)をイオン・プランAで運用する際に一番困るのが、セルスタンバイ問題です。
SIMフリーのAndroid端末の多くは、b-mobileのデータ専用SIMを使うと常時圏外判定になってしまうため、電池の減りが極端に早くなります。
対処法として端末がスクリーンOFFになると同時にAirPlaneModeにするアプリを探してみましたが、XperiaではスクリーンON時に復帰しない場合が多く、どれもまともに使えませんでした。
最終的にうまくいった方法は以下の通り。
1)AutomateItをAndroidMarketからダウンロード(要root)
2)ScreenOFF時にMobile date modeをOFF
3)ScreenON時にMobile data modeをON
これで、2,3日はバッテリーが保つようになります。
※ただし、OFF時にメール等の受信はできなくなります。
AndroidでMac用フォントを使う
rootをとったときに、Windows7の標準フォントであるメイリオにしてみたのですが、Mac用のフォントも同様に使えるというので試してみました。
Macといえばヒラギノです。

OSXのヒラギノシリーズはotfフォントですが、ttfフォントと同様にDroidSansJapanese.ttfにリネームするとAndroidで使うことができます。角ゴProにすればiPhoneと同様になります。
試しに丸ゴProを入れてみました。

iPhoneより見やすくなったかも。
Mac以外でフォントを使うのはライセンス違反なので元に戻しましょう・・;
Xperiaのrootを取る手順
ネットの情報を参考にして、Xperia mini pro と Xperia rayのrootを取ってみました。
手順と、参考にしたサイトを上げておきます。
1) 1クリックでルートが出来るツールを入手。
参考にしたサイト
おわり。
とても簡単でした。
これだけでは何なので、おまけにフォントをメイリオにする方法を。
参考にしたサイト
ファイルの転送には、PCを使わなくていいということで、Root ExplorerというアプリをAndroidMarketからダウンロードしました。(305円)
基本的な使い方は
1) microSDカードに追加したいファイルをコピー
2) microSDカードまでフォルダパスをたどって、該当のファイルを「コピー」
3) 目的のフォルダまでフォルダパスをたどって、パーミッションを「RO」から「R/W」へ変更してから「ペースト」
4) ペーストしたファイルのパーミッションをほかのファイルと同じ状態へ戻す。
これで自由に、フォントの追加やxmlの更新が出来ます。
b-mobile 1G定額とイオン・プランA
SIMフリーのAndroid端末を入手したのはいいんですが、国内で使うSIMがありませんでした。
そこで、単月で購入できるb-mobileの1G定額をAmazonで購入。1Gbyte使い切るか、1ヶ月が経過すると終了します。
結果・・・
メインマシンがiPhone、家ではWiFiが使えるとあって、1ヶ月で100MByte程度しか使えませんでした。サブに使うには贅沢過ぎるプランです。
そこで1GByte定額は単月で終了することして、次にイオン・プランA(980円で100kbps制限)のプランを試してみました。
実行速度は約70kbpsで、Twitterやメールなら問題なく可能です。mini proと併せてTwitter端末にしてしまうのもいいかもしれません。
幸いいつでも解約できるので、もうしばらく使ってみます。
Xperia mini pro と Xperia ray
半年ほど前、バンコクでSIMフリー携帯が欲しくなり、たまたま売っていたXperia mini proを購入しました。タイ仕向らしく、キーボードにタイ語の印字がしてありましたが、中身は国際版のSK17iでした。
打ちやすいハードウェアキーボードが付いている上にデザリングにも対応していて、定価は約20,000円。
最近イーモバイルからproのつかないminiが出ましたが、定価39,800円とか・・・。
海外では2万円台で最新Androidが買えるというのに日本はぼっ◯くってますね。
それからしばらくmini proを使ってたのですが、解像度が半分しかないため普通にAndroid端末として使うには物足りなくなってきました。
ということで、海外SIMフリーのXperia ray(ST18i)を輸入しました。約25,000円。性能的に最新デュアルコアではないもの、Docomoやauからでているrayやarcと同スペックなので、Androidで遊ぶにはちょうどいいかなと。
しばらくはAndroidで遊んでみます。